注文住宅で考えるバリアフリー設計
2026/07/11
こんにちは、広報の中野です。
SNSのコメントでも
よく届く声。
「バリアフリー考えた方がいいですか?」
確かにその通りです。
でも、
バリアフリー=高齢者向け
ではありません。
実は、
今の暮らしを快適にして、
将来も安心して暮らせる
家づくりの考え方なんです。
老後だけのためじゃない


バリアフリーというと、
介護や車椅子を
思い浮かべる方も多いと思います。
ですが、
実際はもっと身近なものです。
例えば、
- ベビーカーを押しやすい
- 小さなお子様がつまずきにくい
- 掃除機をかけやすい
- 重い荷物を運びやすい
そんなメリットがあります。
つまり、
子育て世帯にも優しい設計。
注文住宅だからこそできる工夫
新築時に少し考えておくだけで、
将来の安心感は大きく変わります。
例えば、
✓室内の段差を減らす
✓引き戸を採用する
✓廊下や出入口を少し広めにする
どれも大掛かりな
工事ではありません。
ですが、
将来の暮らしやすさには
大きな差が生まれます。
おすすめは1階完結型の間取り
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よくご提案している考え方です。
- LDK
- 寝室
- トイレ
- 洗面
これらを1階にまとめる。
そうすることで、
将来階段を使わなくても生活できます。
もちろん、
老後だけのためではありません。
- 体調を崩した時
- ケガをした時
- 子育て中
どんな世代にも便利な間取りです。
車椅子を考えるなら通路幅も大切
将来を見据えるなら、
通路幅も重要です。
廊下幅800~900㎜
ドア開口800㎜以上
平屋が人気の理由
最近人気の平屋。
実はバリアフリーとの相性も抜群です。
最大の理由は、
階段がないこと。
移動距離が短くなり、
将来的な転倒リスクも減らせます。
また、
家族との距離も近くなります。
介護が必要になった場合も、
サポートしやすいのが特徴です。
H2:よくある失敗
将来を考えることは大切です。
ですが、
考えすぎるのも注意です。
▽よくある失敗はこちら
- 老後だけを優先する
- 必要以上に広くする
- デザインを諦める
- 今の暮らしが不便になる
家は今を暮らす場所です。
だからこそ、
今と将来のバランスが大切です。
おしゃれにできる?
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もちろん可能です。
最近は、
ホテルライクなデザインや、
自然素材を取り入れた住まいも増えています。
引き戸も、手すりも、
工夫次第で空間になじませることができます。
実際には、
バリアフリー住宅だと
気付かれない家もたくさんあります。
まとめ
バリアフリー住宅は、
高齢者だけのための家ではありません。
今も快適。
将来も安心。
そんな住まいをつくるための考え方です。
はだしの家では、
デザイン性と
暮らしやすさの両立を大切にしています。
大切なのは、
老後だけを考えることではなく、
「今も快適で、将来も困らない家」
をつくること。
これから家づくりを考える方は、
ぜひ参考にしてみてください。
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はだしの家
〒671-2103
住所 : 兵庫県姫路市夢前町前之庄3126-3
電話番号 : 079-336-0376
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