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<title>ブログ</title>
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<title>頭が良い子が育つ家ってどんな家？</title>
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こんにちは、広報の中野です。「子どもの成績って、家で変わるの？」そう思ったことはありませんか？・勉強しない・机に向かわない・集中力が続かない実はこれ、性格ではなく環境の影響が大きいです。勉強する子はやりやすい環境にいるやらせるより「やりやすくする」ポイントは・すぐ取りかかれる・親の気配がある・特別な場所じゃない⇒わざわざ行かせないことリビング中心の間取りがいい理由7割以上がリビング学習ある調査では、⇒小学生の約7割以上がリビングで勉強さらに、⇒成績が上位の子ほどリビング学習が多いなぜリビングがいいのか？すぐ始められる親の気配がある孤立しない⇒心理的ハードルが低い具体的な間取りの工夫①キッチンから見える位置・親が見守れる・声かけしやすい⇒安心感+集中力UP②ダイニング横にカウンター・食事→そのまま勉強・動線が途切れない⇒流れで勉強する③通り道に配置する・目に入る・つい座る⇒意識しなくても触れる環境インテリアの考え方①モノを減らす集中力が上がるノイズ減らす②色はシンプルに白、木、グレー⇒落ち着く空間に③照明は明るく手元をしっかり照らす⇒集中しやすい環境よくある失敗例①子ども部屋に閉じ込める一人だと集中できないやらない原因になる②勉強専用スペースを作りすぎるハードルが上がる行かなくなる③環境より「やらせる」に頼る一時的にはやる続かない⇒環境の方が効果が大きいFAQQ1.子ども部屋はいらない？必要ですが、
最初からメインにしないのがポイントです。Q2.集中できないのでは？親の気配がある方が、
集中しやすいという傾向があります。Q3.何から変えればいい？まずは、
「リビングに学習スペース」を作ることです。まとめ頭が良い子が育つ家は、⇒特別な家ではありませんすぐできる親が近い流れで勉強する⇒やりやすい環境があるだけYouTube・TikTokにて詳しく解説していますので、
ぜひご覧くださいね
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<link>https://hadashinoie.jp/blog/detail/20260510103919/</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2026 10:57:00 +0900</pubDate>
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<title>無垢床の掃除の仕方＆ちょっとした傷の直し方</title>
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こんにちは、シバちゃんです。無垢床って、見た目も肌触りも気持ちいいですよね。
でも「お手入れ大変そう…」ってよく言われます。結論、めちゃシンプルです。普段の掃除は、
・フローリングワイパーor乾拭き
・気になるところだけサッと水拭きこれだけでOK。
ゴシゴシ水拭きはしなくて大丈夫です。あとよくある「傷どうするの？」問題。これ、無垢の強みなんですが
意外と自分で直せます。・へこみ→濡れタオル＋アイロンで復元
・浅い傷→軽くヤスリで整えるこれだけでかなり目立たなくなります。無垢床は“新品を保つ”というより
暮らしと一緒に育てていく素材。ちょっとの傷も思い出になるし、
ちゃんと手を入れれば戻せる安心感もある。だから気を使いすぎなくて大丈夫です。ラフに使って、ちゃんと整える。
それくらいがちょうどいい。それではまた！
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<link>https://hadashinoie.jp/blog/detail/20260413134433/</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 13:45:00 +0900</pubDate>
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<title>書斎は何帖必要？おしゃれで集中できる作り方</title>
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こんにちは、広報の中野です。最近では当たり前になりつつある
「書斎・ワークスペース」在宅ワーク
趣味の時間
勉強スペースとして取り入れる方が増えています。ですが、「広さはどれくらい必要？」
「どこに配置するのがいい？」と迷う方も多いはず。書斎づくりの結論最適な広さと配置の考え方結論から言うと、書斎は2帖前後が最もバランスが良い。理由は、広すぎず集中できるコストを抑えられるレイアウトの自由度がある狭すぎず広すぎないのが正解です。書斎の広さはどれくらい必要？1帖・2帖・3帖の違い広さ特徴おすすめ度1畳最小限・こもる△2畳バランス良い◎3畳ゆとりあり○最低限必要なサイズデスク幅：1200㎜奥行き：600㎜通路：600㎜合計で約2帖が目安です。集中できる書斎レイアウト壁付けvs対面壁付け
→集中しやすい（おすすめ）対面
→開放感あり（やや気が散る）視線の抜けと閉じ方集中できる書斎は、正面は壁orシンプル
視線に情報が少ない視線設計が最重要ですデスク周り収納の正解見せる収納と隠す収納基本は「隠す収納」
→ごちゃつき防止
→集中力UP造作収納のメリットサイズぴったり無駄がない見た目が整うデスク一体型が理想おしゃれな書斎にするポイント色はシンプル
間接照明で雰囲気づくり
余白を残す「詰め込みすぎない」がポイントよくある失敗例広くしすぎて集中できない収納不足で散らかるリビングに近すぎるコンセント不足書斎の配置の考え方リビング横家族とのつながり少し気が散る寝室横静かで集中できる一番おすすめ階段ホール省スペースで作れるコンパクト書斎向きFAQ（よくある質問）Q1.書斎は何帖あればいい？2帖が最もバランス良いです。Q2.リビングにつくってもいい？可能。
ただし集中したいなら少し離すのが◎Q3.オシャレにするコツは？色数を減らして余白を作るまとめ書斎づくりで大切なのは、広さではなく質です。２帖前後のサイズ視線設計収納計画これを意識するだけで、集中できる理想の空間が完成します。ぜひ、お気軽にお問い合わせください
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<link>https://hadashinoie.jp/blog/detail/20260413134053/</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 13:41:00 +0900</pubDate>
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<title>巾木、いらないです。</title>
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その「当たり前」本当に必要ですか？家づくりの中で、ほとんどの人が意識しないパーツ。
それが「巾木」です。
気づいたらついている。
なぜあるかも、あまり考えない。でもこれ、一度疑ってみてほしい。
本当に必要ですか？巾木の役割まず前提として、巾木にはちゃんと意味があります。
・壁の下部を守る
・掃除機などの衝撃から保護する
・床との取り合いを隠す
つまり、”収まりを簡単にするための部材”
ここがポイントです。なぜ、いらないのかはだしの家では、あえて巾木をなくす選択をします。
理由はシンプル
「ノイズになるから」巾木があると、壁と床の間に”線”が一本入る
たったそれだけで、空間は分断される
逆に巾木をなくすと

・壁と床が一体に見える
・ラインが消える
・空間に余白が生まれる

結果静かで整った空間になる巾木なしは「設計力」が出るただし、ここが一番重要
巾木は”ごまかし”が効く部材

逆にいうと、なくすと全てが見える。

・壁と床の取り合い
・施工精度
・素材の選び方

全部、そのまま出ます。

だからこそ、「巾木なし＝上級者」
雑にやると、一気にチープになります。どうやって成立させるのかじゃあ実際どうするのか。
代表的なのはこの辺り↓

・壁を少し浮かせる（クリアランス）
・見切り材を極細で入れる
・塗り壁と床の取り合いを丁寧に仕上げる

はだしの家では、素材とディテールを整えることで
”巾木に頼らない納まり”を作っています。YOUTUBEはこちら
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<link>https://hadashinoie.jp/blog/detail/20260404163835/</link>
<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 16:39:00 +0900</pubDate>
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<title>間接照明おすすめ場所</title>
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こんにちは！！はだしの家のシバちゃんです
正直、照明って後から考えがちなんですけど、、、実は、照明計画で差が出ます。
・なんかオシャレな家
・なんか落ち着く家
の特徴って実は、”光の使い方”なんです明るさではなく「どこに影をつくるか」これを考えるだけで、同じ間取りでも空間の質はガラッと変わります。はだしの家では、素材（木・塗り壁）をどう見せるかまで含めて照明を設計しています
「とりあえずダウンライト」になる前に、是非一度考えてみてくださいね！投稿では、おすすめ場所を5つ紹介していますので、ぜひ、チェックしてみてください！インスタグラムはこちら
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<link>https://hadashinoie.jp/blog/detail/20260404163742/</link>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 16:37:00 +0900</pubDate>
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<title>キッチンは造作？それとも既製品？</title>
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<![CDATA[
①フル既製品（例：LIXIL/クリナップ）メリット・性能が安定（収納・掃除・耐久性）
・コスパがいい
・保証・メンテが安心デメリット・どうしても“既製感”が出る
・はだしの家の空気感とズレることがある正直、
「普通に便利でいいキッチン」ならこれでOK②フル造作キッチンメリット・デザインは最強
・空間との一体感が圧倒的デメリット・コスト上がる
・使い勝手は設計力に依存
・メンテがやや難しいこれは
“設計力がある会社じゃないと危険”最後にひとことキッチンって設備じゃなくて、
“空間の中心”です。だからこそ性能だけで選ぶと後悔
デザインだけでも危険
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<link>https://hadashinoie.jp/blog/detail/20260331090848/</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 09:09:00 +0900</pubDate>
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<title>「色」で変わる</title>
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<![CDATA[
こんばんは、シバちゃんです！最近ちょっとハマってることがあって…
それが「カラーコーディネート」です正直これまで、
「なんとなくいい感じ」で選んでた部分も多かったんですが（笑）
ちゃんと学び始めると、家づくりにめちゃくちゃ大事やなって実感してます。はだしの家って、そもそも“色”が主張しすぎないはだしの家って、よく
「落ち着く」「なんか気持ちいい」って言っていただくんですが、それって実は、
素材だけじゃなくて“色のバランス”が大きいんです。・漆喰のやわらかい白
・無垢材のほんのり赤みのある木
・モルタルのグレー
・焼杉の深い黒この組み合わせって、
全部が主張してるようで、ちゃんと調和してる。いわゆる「ナチュラル」って一言で片付けがちなんですが、
実はかなり計算された“引き算の色使い”なんですよね。色を足すより、「整える」が大事カラーコーディネートを学んでいて思ったのが、「色を増やす＝おしゃれ」じゃないってこと。むしろ逆で、
・色数を絞る
・トーン（明るさや彩度）を揃える
・素材の色を活かすこれがめちゃくちゃ大事。例えば、
床が赤みのある木なのに、
グレー強めの建具や青っぽい家具を入れると、一気に“ちぐはぐ”な空間になります。逆に、
同じトーンで揃えてあげると、
それだけで空間が整って見える。これ、めっちゃ奥深いです。「好き」と「似合う」は違うこれも勉強してて刺さったポイント。自分が好きな色と、
その家に合う色って、実は違うことが多い。たとえば、
ホテルライクなモノトーンが好きでも、はだしの家のような
「木×漆喰」の空間にそのまま入れると、ちょっと強すぎたり、冷たく感じたりする。だからこそ、「この家の素材・光・空気感に合う色は何か？」ここを考えるのが大事なんだなと。光で色は変わるこれもかなり大事なポイント。同じ白でも、
朝・昼・夕方で全然違う。自然光の入り方で、
色の見え方はガラッと変わる。はだしの家って、
光の取り入れ方をかなり大事にしてるので、色も“時間と一緒に変化する”前提で考える必要があります。これ、めちゃくちゃ面白いです。これからのシバちゃんまだまだ勉強中ですが、・なんでこの家は落ち着くのか
・なんでこの空間は違和感があるのかこれを「言語化できる」ようになりたいなと思ってます。はだしの家の良さって、
感覚的な部分も多いんですが、それをちゃんと説明できるようになると、
もっと家づくりが楽しくなるし、
お客様にも伝わりやすくなる。そんな気がしてます。また学んだこと、
リアルな現場で感じたこともシェアしていきますね！ではまた～！シバちゃんでした◎
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<link>https://hadashinoie.jp/blog/detail/20260331090545/</link>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 09:08:00 +0900</pubDate>
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<title>子育てしやすい家って、どんな家？</title>
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<![CDATA[
「安心・動線・ゆとり」この3つを軸に考えると、自然と上質な住まいになります。①家事ラク動線で、心に余裕をキッチンからリビング・庭まで見渡せる設計玄関→洗面→収納へ直行できる“ただいま動線”回遊動線で朝の混雑を軽減時間のゆとり＝心のゆとり。
シンプルで無駄のない間取りは、自然と高級感も演出します。②安全性＋上質素材無垢材など、ぬくもりある自然素材角を丸くした設計や安全な階段採光を考えた大きな窓安全性を確保しながら、本物素材で格を上げることがポイントです。③成長に寄り添う可変性リビング学習スペース将来仕切れる子ども部屋大容量のファミリークローゼット“今”だけでなく、10年後も美しい住まいを意識することが大切です。まとめ子育てしやすい家とは、
家事がしやすい
子どもが安心して過ごせる
家族の時間が自然と増えるそしてそこに、素材・光・余白を取り入れることで、
機能美あふれる上質な住まいが完成します。
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<link>https://hadashinoie.jp/blog/detail/20260222135951/</link>
<pubDate>Mon, 23 Feb 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ウッドデッキという、もうひとつのリビング</title>
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<![CDATA[
今回のお写真、とても素敵ですね。
それぞれに“暮らしの豊かさ”が映っています。①広がりを感じるアウトドアリビング一枚目のようなワイドデッキは、
室内と床の高さを揃えることで一体感が生まれます。深い軒天の木目が高級感を演出大開口サッシで光を取り込むフェンスでプライバシーも確保建築とデッキが一体化すると、住まいの格が一段上がります。②コンパクトでも心地いい二枚目のような縁側風デッキも魅力的です。腰かけられるベンチ仕様タープでやわらかな日陰を演出人工芝とのコントラストが美しい大きさよりも“使い方”。
暮らしに溶け込む設計が上質さを生みます。③夜を楽しむデッキ三枚目は、照明計画が印象的。軒下ダウンライト室内の灯りが外へにじむ演出木の色味が夜に深みを増す昼とは違う表情を持つデッキは、
大人のくつろぎ空間にもなります。④中庭型という贅沢最後の写真のような囲われたデッキは、
まさに“プライベートリゾート”。外からの視線を遮る設計光が上から差し込む開放感家族が自然と集まるソファ配置安心感と開放感の両立。
これこそが設計力の見せどころです。まとめウッドデッキは、
空間を広げる
家族をつなぐ
建築美を引き立てる“ただの外構”ではなく、
住まいの価値を高める重要な要素です。写真のように、
素材・光・高さを丁寧に整えることで、
日常はぐっと上質になります。
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<link>https://hadashinoie.jp/blog/detail/20260222135817/</link>
<pubDate>Sun, 22 Feb 2026 13:59:00 +0900</pubDate>
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<title>ランドリールームって結局どれくらいの広さが正解？</title>
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こんにちは、しばちゃんです
最近のお打ち合わせで、本当によく聞くのがこの質問。「ランドリールームって、何畳くらい必要ですか？」SNSを見ると…広いランドリー
おしゃれ家事室
ホテルみたいな空間…いっぱい出てきますよねでも正直に言います。広ければいい、は間違いです。今日は、後悔しない“ちょうどいい広さ”の考え方をお話しますまず結論｜目安は「1.5～3畳」結論からいくと暮らし別のおすすめはこんな感じです。最低限タイプ：1.5～2畳
（洗う＋干すができればOK）バランスタイプ：2～2.5畳
（干す＋畳む＋収納まで）ゆったりタイプ：2.5～3畳
（アイロン・作業台あり）多くのご家庭は、
2～2.5畳がいちばん満足度高いです◎広さより大事なのは「何をするか」ここ、超重要ですランドリールームって、人によって使い方が全然違います。例えば…室内干しメイン？
乾燥機使う？（ガス乾燥機など）
アイロンする？
その場で畳みたい？
ファミクロ直結？これで必要な広さはガラッと変わります。「何をやるか」＝「必要な面積」です1.5～2畳でも快適に使える人このタイプの方乾燥機メイン
外干し派
畳まない派（笑）
ファミクロが別にあるこういう方は、
正直2畳なくてもOKなこともあります◎→無理に広くしなくていいです2～2.5畳が“いちばん失敗しにくい理由”しばちゃん的におすすめなのがここ2～2.5畳ゾーン理由は…洗濯機＋乾燥機置ける
室内干しできる
カウンター置ける
収納も少し作れる「とりあえず困らない」万能サイズですはだしの家でも、ここが一番多いです3畳以上は“目的あり”ならアリ3畳以上は、正直ちょっと贅沢ゾーンですでも、こんな方にはおすすめ子ども3人以上
部活・スポ少あり
洗濯量が多い
アイロン常設したい
家事をここで完結したい→この場合は、広いほど正義◎ただし…目的なしで3畳はもったいないですよくある後悔ランキング最後に、よく聞く失敗①狭すぎて干せない
②通路がなくて動けない
③湿気がこもる
④収納が足りない
⑤結局物置になる広さ＋換気＋収納、
この3点セットが超重要ですしばちゃん的まとめ基本は1.5～3畳
王道は2～2.5畳
広さより使い方
乾燥機派は小さくOK
目的ない広さは不要ランドリーは、
「家事のストレスを減らす場所」。ここをミスると、
毎日ちょっとずつ疲れます逆にハマると…「洗濯ラクすぎて最高」になります（笑）
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<link>https://hadashinoie.jp/blog/detail/20260129134400/</link>
<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 13:44:00 +0900</pubDate>
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