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<title>ブログ</title>
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<title>スキップフロアのおしゃれな実例</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは、広報の中野です！本日は、スキップフロアのある家についてご紹介します。スキップフロアと聞くと、「空間がおしゃれになりそう」
「開放感のある家にしたい」と憧れる方も多いのではないでしょうか。一方で、「耐震性は大丈夫？」
「冬は寒く、夏は暑くならない？」
「冷暖房の電気代が高くならない？」と不安に感じる方も少なくありません。スキップフロアは、
段差をつくるだけの設計ではありません。視線の抜け。光の入り方。家族の距離感。収納のつくり方。そして、構造や断熱性能。これらを一つずつ丁寧に計画することで、
デザイン性と快適性を両立できます。今回は、5カ所のスキップフロアを設けた、はだしの家の施工事例
「創景の家」
をもとに、スキップフロアの魅力や耐震性、
後悔しないためのポイントをご紹介します。スキップフロアとは？スキップフロアとは、一つの階の中に、
高さの異なる床を設ける間取りです。一般的な2階建てでは、
1階と2階を明確に分けます。一方、スキップフロアでは、
床の高さを少しずつ変えることで、
空間を立体的につなげます。壁で仕切られなくても、
床の高さに違いをつけることで、
それぞれの居場所を穏やかに分けれるのが特徴です。2階建てでも空間に広がりが生まれるスキップフロアを取り入れると、
同じ床面積でも、
空間を広く感じやすくなります。その理由は、視線が一つの部屋の中だけで止まらず、
上下や奥へ抜けるからです。床に段差があることで、
実際の面積以上に、
空間の奥行きや立体感を感じられます。壁をつくらずに居場所を分けられるリビング。ダイニング。書斎。子どもの勉強スペース。これらを壁で区切ると、
空間が狭く感じることがあります。スキップフロアなら、床の高さを変えることで、
空間をつなげたまま、
役割の異なる居場所をつくれます。家族の気配を感じながらも、
それぞれの自分の時間を過ごせる設計です。スキップフロアが5カ所ある「創景の家」はだしの家の「創景の家」には、
5カ所のスキップフロアがあります。建物自体は2階建てです。しかし、空間の中に複数の段差を設けることで、
一般的な2階建てとは異なる、
立体的で変化のある住まいになりました。段差が空間にメリハリを与える床の高さがすべて同じだと、
空間が整って見える一方で、
単調に感じることもあります。創景の家では、段差を少しずつ加えることで、
空間ごとに異なる表情をつくりました。少し上がった場所。少し下がった場所。天井が高く感じる場所。落ち着きを感じる場所。段差によって、
一つの家の中に、
さまざまな居場所が生まれています。視線が抜けて空間が広く見えるスキップフロアの魅力は、
単に床の高さが違うことではありません。大切なのは、どこへ視線が抜けるか創景の家では、段差の先に別の空間が見えたり、
上の階からリビングを見渡せたりするように計画しています。壁で視線を遮らない事で、
空間全体に広がりが生まれます。家族が別の場所にいても、
お互いの気配を感じられるのも魅力です。段差の下を収納として活用スキップフロアを設けると、
床の高さに差が生まれます。その段差部分を、
収納として使うこともできます。創景の家でも、段差の下を活用し、
空間を無駄にしない設計を行いました。スキップフロアは、
床面積を増やすだけではありません。デッドスペースになりやすい部分を、
収納や居場所として活用できるのも特徴です。高低差を利用して光を取り込むスキップフロアでは、床だけでなく、
窓の高さも細かく計画できます。少し高い位置に設けた窓から、
家の奥へ光を届ける。段差の上から、
下の空間へ光を落とす。このように、高低差を利用することで、光の入り方にも変化をつくれます。時間によって変わる光と影も、
創景の家の魅力の一つです。玄関の主役になる幅2500㎜の階段創景の家で、玄関を入ってすぐ目に入るのが、
幅約2500mmの大階段です。一般的な住宅の階段と比べても、
非常にゆったりとした幅があります。感覚的には、
一般的な階段を約3つ並べたような大きさです。住宅の中では、
なかなか見ることのないスケールです。上り下りするだけではない階段一般的に階段は、
1階と2階を移動するための場所です。しかし、創景の家の階段は、
移動だけを目的にしていません。階段に座って本を読む。少しパソコンを開いて仕事をする。家族と話をする。子どもが腰掛けて遊ぶ。大階段そのものが、
もう一つの居場所になるように設計しています。玄関を印象づけるアクセント幅2500mmの階段は、
玄関を入った瞬間に、空間の印象を決めます。大きな階段がありながらも、
視線が上へ抜けるため、圧迫感はありません。むしろ、玄関から家全体の広がりを感じられる、
象徴的な場所になっています。本棚と階段を一体化創景の家では、
階段と本棚を連結させています。本棚の横に階段があるのではなく、階段そのものが、
読書を楽しむ場所につながっています。本を手に取る。階段に腰掛ける。そのままゆっくり読む。収納と移動と居場所を、
一つのデザインとしてまとめました。耐震性は大丈夫？スキップフロアだから、
必ず耐震性が低くなるわけではありません。ただし、床の高さが部分ごとに異なるため、
一般的な住宅より、構造計画が複雑になります。柱や梁。耐力壁。床のつながり。地震の力の流れ。これらを細かく検討する必要があります。創景の家では、
5か所のスキップフロアを設けながら、耐震等級3を確保しています。デザインだけを先に考えるのではなく、
意匠と構造を同時に計画することが重要です。暑さ・寒さは大丈夫？スキップフロアは、空間が上下につながるため、
断熱性や気密性が低いと、
温度差が生まれやすくなります。冬は暖かい空気が上へ移動し、
夏は上部に熱がこもることがあります。そのため、
スキップフロアを採用する場合は、断熱性能気密性能窓の位置日射対策冷暖房設備空気の循環まで、間取りと一緒に考える。開放感だけでなく、家全体を快適な温度に保てる性能が必要です。スキップフロアで後悔しないポイントスキップフロアを検討するときは、
次の点を確認しましょう。断熱性能と気密性能冷暖房と空気の流れ家具の配置段差下の使い方将来の暮らし方おしゃれなデザインだけでなく、
構造と性能まで確認することが大切です。よくある質問Q1.建築費は高くなりますか？階段や構造、
造作工事が複雑になるため、
建築費が上がる場合があります。一方で、
段差下を収納に活用できるメリットもあります。Q2.どんな人におすすめ？家族の気配を感じながら、
それぞれの居場所を持ちたい方におすすめです。書斎や読書スペース、
子どもの勉強場所をつくりたい方にも向いています。まとめスキップフロアは、視線が抜け、
空間に広がりとメリハリを生み出します。創景の家では、5か所のスキップフロアと、
幅2500mmの大階段を設けました。大階段は、移動のためだけではなく、本を読んだり、仕事をしたり、家族と話したりできる、もう一つの居場所です。一方で、スキップフロアには、
複雑な構造計画と、
高い断熱・気密性能が求められます。デザイン。耐震性。快適性。このすべてを整えることが、
後悔しないスキップフロアづくりにつながります。スキップフロアのある家を検討されている方は、
はだしの家の施工事例をご覧ください
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<link>https://hadashinoie.jp/blog/detail/20260727123254/</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>寝るためだけではない、心を整える寝室づくり</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。
はだしの家のシバです。家づくりでは、リビングやキッチンのことを考える時間が長くなりがちです。家族が集まる場所。
毎日使う場所。
人に見られる場所。だからこそ、どうしても優先順位が高くなります。一方で、寝室については、「ベッドが置ければいい」
「寝るだけだから広くなくてもいい」と、比較的シンプルに考えられることも少なくありません。もちろん、寝室は必要以上に広くなくてもいいと思います。ただ、一日の終わりに過ごし、朝最初に目にする場所だからこそ、
どんな気持ちで眠り、どんな気分で目覚めたいのか。そこまで考えてつくると、寝室の心地よさは大きく変わります。寝室は、気持ちを切り替える場所寝室に入っても、頭の中が仕事や家事のことでいっぱい。スマートフォンを見ながら眠りにつき、朝になっても疲れが残っている。そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。寝室は、身体を休めるだけではなく、
日中の緊張から少しずつ離れていくための場所でもあります。そのため、寝室の設計では、明るさや色、素材、視線の抜け方などが大切になります。派手な装飾を加えるというより、
余計な情報を減らし、静かに過ごせる空間を整える。眠る前に自然と呼吸が深くなるような、落ち着いた寝室が理想です。照明は、寝室の印象を大きく左右する寝室では、天井の真ん中に明るい照明を一灯つけるよりも、
必要な場所にやさしい灯りを分けて配置する方法がおすすめです。ベッドに横になったとき、強い光が直接目に入ると、落ち着きにくくなります。そのため、間接照明やブラケットライト、低い位置の照明を取り入れ、
光源が直接見えにくい計画にすると、部屋全体がやわらかな印象になります。眠る前に本を読む場合は、手元だけを照らせる照明を設ける。夜中に起きることがある場合は、足元に小さな灯りを設ける。照明を一つにまとめるのではなく、
寝る、読む、着替える、移動する。それぞれの行動に合わせて考えることで、必要以上に明るくしなくても快適に過ごせます。落ち着く色と素材を選ぶ寝室の雰囲気を整えるうえで、色と素材も重要です。白を基調とした明るい空間は清潔感がありますが、
寝室では少し落ち着いたベージュやグレー、深みのある木の色を取り入れると、静かな印象になります。ただし、部屋全体を暗くする必要はありません。床や天井に木の質感を取り入れたり、
壁の一面だけ色を変えたりするだけでも、空間に奥行きが生まれます。無垢材や漆喰などの自然素材は、光を強く反射しすぎず、
時間帯によってやわらかく表情を変えてくれます。昼間は自然光が入り、
夜は照明によって陰影が生まれる。寝室では、均一に明るいことよりも、
少し影が残るくらいの落ち着きが心地よく感じられることもあります。ベッドに入ったとき、何が見えるか寝室を考えるときは、入口からの見え方だけではなく、
実際にベッドへ横になったときの視線を考えることが大切です。目の前に収納家具や家電、配線が見えていると、
無意識のうちに生活感や情報を感じてしまいます。反対に、窓から空が見えたり、
木の天井ややさしい壁の表情が見えたりすると、気持ちが落ち着きやすくなります。窓を大きくすればよいということでもありません。隣家や道路からの視線が気になる場合は、
高窓にしたり、窓の高さを調整したりすることで、プライバシーを守りながら光を取り込めます。寝室は、立って見たときよりも、
横になったときにどう感じるか。そこから考えることが大切です。寝室に趣味の場所をつくるなら寝室の一角に、本棚や小さな書斎、趣味のスペースをつくることもあります。限られた面積を有効に使え、
眠る前の時間を自分らしく楽しめるという魅力があります。ただし、趣味を楽しむ空間と、眠る空間は、必ずしも同じ環境が適しているとは限りません。読書のように静かに楽しめる趣味であれば、寝室との相性は比較的良いでしょう。一方で、ゲームや映画、パソコン作業などは、
画面の光や音、機器の存在によって、気持ちの切り替えが難しくなることがあります。寝室に趣味スペースを設ける場合は、ベッドへ画面の光が届かない配置にする就寝用と趣味用の照明を分ける配線を見せないように計画する道具を扉付き収納へしまえるようにする必要に応じて壁や建具で緩やかに区切るといった工夫が必要です。寝るときには趣味の道具が視界から消え、
朝になると、また好きなことを楽しめる。そんな切り替えができると、寝室と趣味部屋を心地よく共存させられます。収納は、眠る空間を静かに見せるために寝室には、衣類や寝具、バッグなど、意外と多くの物が集まります。収納量が不足すると、椅子やベッドの上に物が置かれ、
部屋全体が落ち着かない印象になります。だからこそ、寝室では収納の大きさだけではなく、
物が表に出にくい仕組みを考えることが大切です。ウォークインクローゼットを寝室と分ける。
扉付き収納を設ける。
ベッドから収納を設ける。
ベッドから収納内部が見えない配置にする。収納を空間の一部として整理することで、寝室の静けさを保ちやすくなります。朝の着替えや夜の片付けがスムーズになる動線も、
暮らしやすさにつながります。音と温度も、寝室の心地よさを決める寝室の快適さは、見た目だけでは決まりません。外の車の音、家族が使う水まわりの音、
リビングのテレビの音などが聞こえやすいと、眠りにくさにつながることがあります。間取りを考える段階で、寝室を道路側から離したり、
トイレや浴室と壁を共有しすぎないようにしたりすることも大切です。また、夏の暑さや冬の寒さも、睡眠の質に大きく影響します。断熱性や気密性を高め、家の中の温度差を小さくすることで、
夜中や朝方も快適に過ごしやすくなります。寝室だけを快適にするのではなく、
家全体の温熱環境を整えることが、結果として心地よい眠りにつながります。朝の光まで考える寝室は、眠るときだけではなく、目覚めるときのことも考えたい場所です。朝、やわらかな光が入る寝室は、
一日の始まりを穏やかにしてくれます。ただし、東向きの大きな窓から強い日差しが入ると、
季節によっては早朝から明るくなりすぎることもあります。窓の向きや大きさ、カーテンやブラインドまで含め、
自分たちの生活時間に合わせて調整することが大切です。早起きの方と、ゆっくり眠りたい方では、心地よい朝の光も異なります。暮らし方から考えることで、
その家族に合った寝室になります。一日の終わりに、帰りたくなる部屋へ寝室は、人に見せるための部屋ではありません。だからこそ、流行や見た目だけに左右されず、
自分たちが本当に落ち着ける空間を考えられます。やわらかな灯り。
肌に触れる自然素材。
音の少ない静かな環境。
ベッドに横になったときに見える景色。そうした一つひとつの積み重ねが、
心地よい眠りにつながっていきます。寝室は、ただ寝るための場所ではなく、
一日の気持ちを静かにほどき、明日の自分を整える場所。家づくりを考えるときは、
「何帖の寝室が必要か」だけではなく、どんな空間で、一日を終えたいか。そこから考えてみるのも、
豊かな住まいづくりの一つではないでしょうか。
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<link>https://hadashinoie.jp/blog/detail/20260723153232/</link>
<pubDate>Sat, 08 Aug 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【2026年版】住宅デザイントレンドとは？</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは、広報の中野です。家づくりを考え始めると、「どんなデザインが流行っているの？」と気になりますよね。ただ、流行だけを追いかけると、
数年後に「なんか古く感じる...」
と後悔してしまうこともあります。そこで今回は、2026年の住宅デザイントレンドと、
長く愛せる住まいづくりのポイントをご紹介します！トレンドは「自然」がキーワード2026年の住宅デザインを
一言で表すなら、「角のない、ざらっとした、アースカラーの家」です。ここ数年人気だった、無機質なグレーやホテルライクな空間に加え、
自然素材の温もりを感じるデザインがさらに注目されています。特に人気なのが、アースカラー曲線（R）のデザイン自然素材平屋や廊下を減らした間取りこの4つです。アースカラーが人気ベージュグレージュカーキブラウン自然を感じる色合いが、
2026年のトレンドです。派手な色ではなく、
落ち着いた色を選ぶことで、
何年経っても飽きにくい住まいになります。曲線デザインが増えている最近は、角ばったデザインよりも、例えば、R開口アーチ壁丸みのある洗面台曲線のニッチ少し取り入れるだけでも、
空間がグッとやさしい印象になります。素材感を楽しむ家2026年は、「ツルツル」よりも、
「ざらっとした質感」が人気です。例えば、塗り壁無垢材リネン石目調タイル光が当たったときの陰影が生まれ、
上質な空間になります。人気No.1は「ジャパンディ」2026年、最も注目されている住宅スタイルが
ジャパンディです。ジャパンディとは、日本の「和」と、
北欧デザインを組み合わせたスタイル。和の落ち着き。北欧の機能美。この2つが融合した、
シンプルで飽きのこないデザインです。自然素材との相性も良く、
長く住んでも古さを感じにくいのが魅力です。ホテルライクも根強い人気ホテルライクな住まいも、
今なお人気があります。特徴は、間接照明石目調ブラックアクセント大判タイル生活感を隠す収納非日常を感じられる空間づくりが魅力です。最近では、ホテルライクに木を組み合わせる
住まいも増えています。間取りも変化していますデザインだけではありません。間取りも変わっています。平屋人気はさらに加速ワンフロアで生活できる平屋。家事動線が短く、
将来も暮らしやすいことから、
人気が高まっています。廊下を減らす設計廊下は移動するだけの空間。最近は、廊下をできるだけ少なくして、
LDKを広く取る設計が増えています。同じ坪数でも、
開放感は大きく変わります。流行だけで選ぶと後悔する理由流行は、
必ず変わります。10年前は、
真っ白な家が流行りました。数年前は、
グレーやモルタル調。そして今は、
自然素材やアースカラー。だからこそ、
流行だけで決めるのではなく、自分たちが長く好きでいられるデザイン
を選ぶことが大切です。はだしの家が考えるデザイン私たちは、
流行を取り入れることも大切ですが、もっと大切なのは、
10年後も好きでいられること。無垢材。自然素材。光。風。暮らし方。これらを大切にしながら、
流行を上手に取り入れる家づくりをご提案しています。よくある質問（FAQ)Q1.2026年一番人気の住宅スタイルは？和と北欧を融合した
「ジャパンディ」が特に人気です。Q2.アースカラーは飽きませんか？自然界にある色なので、
流行に左右されにくく、
長く楽しめます。Q3.曲線はどこに取り入れるのがおすすめ？玄関やリビングの開口部、
ニッチや洗面台など、
ワンポイントがおすすめです。まとめ2026年の住宅デザインは、自然素材を活かした、
やさしく落ち着いたデザインが主流です。アースカラー曲線デザインジャパンディホテルライク平屋や開放的な間取りこれらを上手に取り入れながら、
自分たちらしい住まいをつくることが、
後悔しない家づくりにつながります。流行を楽しみながらも、
10年後、20年後も愛せる住まいを一緒につくりましょう
]]>
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<link>https://hadashinoie.jp/blog/detail/20260720120129/</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>現場は、家づくりの品質そのもの</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは、広報の中野です。梅雨がなかなか明けず、
雨が降っていなくてもジメジメ...台風のニュースも増え始め、
「夏が来たな」と感じる今日この頃です。そんな夏が訪れると同時に、
着工する現場がどんどん増えています！暑い中でも、一棟一棟丁寧に真夏の現場は、
外に立っているだけでも大変です。そんな中でも、大工さんをはじめ、多くの職人さんが
毎日丁寧に施工してくださっています。いつも本当にありがとうございます現場のきれいさは、品質につながるはだしの家では、「現場はきれいに」を大切にしています。それは見た目だけの話ではありません。整理整頓された現場は、
道具や材料の管理がしやすくなり、
施工ミスや事故の防止にもつながります。そして何より、お客様がいつ現場を見に来られても、
気持よく見学していただける
現場でありたいと思っています。スタッフ全員で現場確認職人さん任せではありません。はだしの家では、
スタッフ全員で定期的に現場を回り、
全現場の清掃を行っています。あわせて、工事の進捗確認施工ミスがないか安全管理ができているか現場が綺麗に保たれているかなどもチェックしています。一人では気付けないことも、
みんなで確認することで
品質向上につながっています。現場の様子もぜひご覧ください家づくりは、
完成した住まいだけでなく、
つくっている過程もとても大切です。現場の様子やイベントの案内などをInstagramのストーリーズでも発信しています。https://www.instagram.com/hadashi.no.ie/ぜひチェックしてみてくださいこれからも、安全第一で丁寧な
家づくりをしてまいります。引き続き、よろしくお願い致します
]]>
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<link>https://hadashinoie.jp/blog/detail/20260702100224/</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>デザイン賞を受賞しました</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは、広報の中野です。このたび、株式会社タハラが主催する
「第14回KAIDANPHOTOAWARD」で、はだしの家の施工事例
「創景の家」が
デザイン賞を受賞しました！https://wood-tahara.co.jp/photo-contest/このような素晴らしい賞をいただき、
大変光栄に思います受賞したのは「創景の家」今回受賞した「創景の家」は、スキップフロアをたくさん取り入れ、
空間にメリハリを生み出した住まいです。高さの違う空間がゆるやかにつながり、
家族の気配を感じながら、
それぞれが心地よく過ごせる設計になっています。玄関を開けると目に入る階段この家のシンボルともいえるのが、
玄関すぐのスケルトン階段です。一般的な箱型階段とは違い、
視線が奥まで抜けるため、
空間がより広く感じられます。光を遮らないので、
玄関やリビングに明るさを届けてくれます。木と鉄骨が生み出す美しさスケルトン階段には、
木と鉄骨を組み合わせています。木の温もり。鉄骨のシャープさ。異なる素材が調和することで、
上質で飽きのこないデザインになります。シンプルでありながら、
住まい全体のアクセントにもなる存在です。この階段の意味この家の階段は、ただ上り下りするためだけのものではありません。腰掛けて本を読んだり。家族と何気ない会話をしたり。そんな時間が自然と生まれる場所にしたい。そうした想いを込めて設計しました。ぜひ施工事例をご覧ください今回デザイン賞を受賞した「創景の家」は、
はだしの家のHPでもご紹介しています。写真だけでは伝わらない
魅力もたくさんありますが、空間のつながりや設計の工夫を
感じていただけると思いますhttps://hadashinoie.co.jp/case/3332/
]]>
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<link>https://hadashinoie.jp/blog/detail/20260713092641/</link>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>後悔しない木の外観づくり</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは、広報の中野です。「木の外観ってメンテナンス大変そう...」そんな理由で迷われる方は
とても多いです。でも実は、木を上手に取り入れるだけで、
家の印象は大きく変わります。今回は、外観に木を使うメリットや、
後悔しないためのポイントをご紹介！外観にも自然素材はだしの家というと、無垢床や漆喰など、
室内の自然素材を
イメージされる方が多いと思います。ですが、自然素材は室内だけではありません。家の「顔」となる外観にも、
木を多く取り入れています。木ならではの温もりや質感は、
年月とともにさらに味わいが増していきます。一味違う外観に木をとても相性が良い素材です。ブラックグレーホワイトどんな外壁色にも自然に馴染みます。玄関まわりや軒天など、
ワンポイントで取り入れるだけでも
印象は大きく変わります。「シンプルだけど印象に残る家」そんな外観をつくることができます。おすすめは焼杉個人的におすすめなのが、
焼杉です。焼杉は、
表面をを焼くことで
耐久性を高めた木材です。深みのある黒色と、
独特の木目が特徴。重厚感があり、
他にはない存在感があります。自然素材でありながら、
モダンなデザインとも相性抜群です。メンテナンスは大変？よくいただく質問です。確かに木は、素材によって
メンテンナンスが必要になります。ですが、焼杉のように
耐久性の高い木材を選ぶことで、
長く美しい状態を保ちやすくなります。また、すべてを木にするのではなく、
アクセントとして取り入れることで、
メンテナンスの負担も抑えられます。HUIZENにも木の外観を採用HUIZENの商品にも、
木を取り入れた美しい
外観事例がたくさんあります。自然素材ならではの温もり。洗練されたデザイン。どちらも両立した住まいです。写真で見ても美しいですが、実際に見ると木の質感や存在感は
さらに魅力的です。よくある質問Q1.メンテンナスが大変ですか？木の種類によります。焼杉など
耐久性の高い素材を選ぶことで、
負担を抑えることができます。Q2.木は雨で傷みませんか？適切な素材選びと施工を行えば、
長く美しく使うことができます。Q3.焼杉の魅力は何ですか？重厚感あるデザインと、
自然素材ならではの風合いです。経年変化も楽しめます。まとめ木は、外観をおしゃれにするためだけの
素材ではありません。住まいに温もりや個性を与え、
時間とともに表情を変えていく
自然素材です。はだしの家では、
外観にも自然素材を取り入れ、
長く愛せる住まいをご提案しています。HUIZENの施工事例にも、
木を美しく取り入れた住まいが
数多くあります。ぜひHPの施工事例をご覧いただき、
理想の住まいづくりの参考にしてください！気になることがありましたら、
お気軽にお問い合わせください！https://hadashinoie.co.jp/huizen-lp/
]]>
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<link>https://hadashinoie.jp/blog/detail/20260629103306/</link>
<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>念願！ネーションズリーグに行ってきました！</title>
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<![CDATA[
こんにちは、広報の中野です。ずっとずっと行きたかった...バレーボールネーションズリーグを、
ついに会場で観戦することができました小さい頃から試合の日はテレビの前でスタンバイ！
それくらい楽しみにしていました(笑)でも、開催地が関東だったことが多く、
なかなか観に行くことができず...今年、日本ラウンド開催地が
大阪と発表された瞬間、「これは行くしかない」と思い、すぐにチケットを応募！本当は別の対戦カードを見たかったのですが、
念願の生観戦が実現しましたバレーボールに惹かれる理由ちょうど世間は
サッカーで盛り上がっていますが...私はバレーの方が気になってしました(笑)バレー本格的にやったことないのに、
なぜこんなに好きなんだろう？学生時代はテニス部だった私は、
個人競技しか経験していません。だからこそ、みんなで声を掛け合いながら戦う
チームスポーツに憧れがあるのかもしれません。そして、バレーボールは引き分けがない。必ず勝敗が決まり、さらに
2セット取られても逆転できるスポーツ。そんな試合を観てから、
すっかりバレーの虜になりました(笑)女子日本代表の試合皆様、ポーランド戦は見ましたか？決勝ラウンド進出をかけた大一番。勝ったチームだけが最後の一枠を勝ち取れるという、
まさに負けられない試合でした。格上のポーランド相手に2セットを先に取られ、「もう後がない...」そんな状況から、
日本らしい粘り強さでまさかの大逆転！スポーツって、本当にいいですよね。点数を取ったときだけではなく、失点したあとも円になって声を掛け合う姿を見るたびに、
チームの絆を感じて感動します。やっぱり生観戦は最高！そして何より、生観戦は想像以上でした。テレビでは伝わらないスパイクの音会場全体の一体感選手たちの迫力すべてが圧巻でした。選手の皆さんは本当に背が高く、
とにかくかっこいい！男子日本代表も全力応援！まだまだ余韻に浸っていますが、
絶賛、男子も日本ラウンドが始まりました！...バレーの話なら、
本当に一日中語れそうなので、この辺で(笑)また機会があれば、
是非バレートークお付き合いください
]]>
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<link>https://hadashinoie.jp/blog/detail/20260716092854/</link>
<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>雨の中、無事に地鎮祭を執り行いました</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは、広報の中野です。先日、お施主様ご家族とともに
地鎮祭を執り行いました。当日はあいにくの強い雨となりましたが、
無事にこの日を迎えることができました。雨の日の地鎮祭は縁起が良いとも言われ、「雨降って地固まる」という言葉のように、
土地がしっかり固まり、これからの家づくりが
末永く安泰であるよう願いが込められています。工事の安全とご家族の幸せを願って地鎮祭では、その土地の神様へご挨拶をし、
これから始まる工事の安全と、
ご家族の健康や末永い幸せを祈願しました。これから本格的に家づくりが始まります。スタッフ・職人一同、心を込めて
大切なお住まいをつくり上げてまいります。いよいよ家づくりがスタートこれから基礎工事、
そして上棟へと工事が進んでいきます。暑さと湿気が厳しい季節になりますが、
対策や安全管理を徹底しながら、
丁寧な施工を心掛けてまいります。ご家族の想いが少しずつ形になっていく様子を、
今からとても楽しみです家づくりの過程もぜひご覧ください家づくりは、完成した瞬間だけでなく、
一歩ずつ形になっていく過程も
大切な思い出です。これから着工や上棟など、
工事の様子もSNSで発信していきます。ぜひ一緒に、住まいが完成していく過程を
楽しんでいただければ嬉しいです。改めまして、地鎮祭おめでとうございます。引き続き、
はだしの家をよろしくお願いいたします
]]>
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<link>https://hadashinoie.jp/blog/detail/20260706094739/</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リフレッシュを求めて</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは、広報の中野です。水曜日のお休みは、
人も少なく予約も取りやすいので、
友人と岩盤浴に行ったり、温泉に行ったり、
リフレッシュ日になることが多いのですが...先日、初めてのヘッドスパに行ってきました！幻想的な空間で気づけば夢の中店内に入った瞬間から、
すでに癒しモード。楽しみでワクワクしていたのですが、
気持よすぎてすぐに寝てしまい...正直、記憶がほとんどありません（笑）それくらい、心も体もゆるむ時間でした。韓国料理も食べてヘッドスパ前に、
「血糖値上げていこう！」ってことで(笑)ヘッドスパ前に韓国料理もたっぷり食べて、
お腹も心も大満足でしたチキン...ラーメン...
もう一回食べたい。次回はなにしよう次に気になっているのは、
酵素浴。まだ行ったことがないので、
色々調べ中。また行ったら、
ブログでお知らせしますね寝ても寝ても寝れる日々...
]]>
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<link>https://hadashinoie.jp/blog/detail/20260625085516/</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>注文住宅で考えるバリアフリー設計</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは、広報の中野です。SNSのコメントでも
よく届く声。「バリアフリー考えた方がいいですか？」確かにその通りです。でも、バリアフリー＝高齢者向けではありません。実は、今の暮らしを快適にして、
将来も安心して暮らせる
家づくりの考え方なんです。老後だけのためじゃないバリアフリーというと、介護や車椅子を
思い浮かべる方も多いと思います。ですが、実際はもっと身近なものです。例えば、ベビーカーを押しやすい小さなお子様がつまずきにくい掃除機をかけやすい重い荷物を運びやすいそんなメリットがあります。つまり、
子育て世帯にも優しい設計。注文住宅だからこそできる工夫新築時に少し考えておくだけで、
将来の安心感は大きく変わります。例えば、室内の段差を減らす
引き戸を採用する
廊下や出入口を少し広めにするどれも大掛かりな
工事ではありません。ですが、将来の暮らしやすさには
大きな差が生まれます。おすすめは1階完結型の間取りよくご提案している考え方です。LDK寝室トイレ洗面これらを1階にまとめる。そうすることで、
将来階段を使わなくても生活できます。もちろん、
老後だけのためではありません。体調を崩した時ケガをした時子育て中どんな世代にも便利な間取りです。車椅子を考えるなら通路幅も大切将来を見据えるなら、
通路幅も重要です。廊下幅800～900㎜ドア開口800㎜以上平屋が人気の理由最近人気の平屋。実はバリアフリーとの相性も抜群です。最大の理由は、
階段がないこと。移動距離が短くなり、
将来的な転倒リスクも減らせます。また、家族との距離も近くなります。介護が必要になった場合も、
サポートしやすいのが特徴です。H2：よくある失敗将来を考えることは大切です。ですが、考えすぎるのも注意です。▽よくある失敗はこちら老後だけを優先する必要以上に広くするデザインを諦める今の暮らしが不便になる家は今を暮らす場所です。だからこそ、今と将来のバランスが大切です。おしゃれにできる？もちろん可能です。最近は、ホテルライクなデザインや、
自然素材を取り入れた住まいも増えています。引き戸も、手すりも、
工夫次第で空間になじませることができます。実際には、バリアフリー住宅だと
気付かれない家もたくさんあります。まとめバリアフリー住宅は、高齢者だけのための家ではありません。今も快適。将来も安心。そんな住まいをつくるための考え方です。はだしの家では、デザイン性と
暮らしやすさの両立を大切にしています。大切なのは、
老後だけを考えることではなく、「今も快適で、将来も困らない家」をつくること。これから家づくりを考える方は、
ぜひ参考にしてみてください。
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<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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